・ 土佐弁には、土佐弁と幡多弁の2種類ある。       (幡多弁は高知県西部で使われる)       ・ 特徴        1.古い言葉の使い方が残っている。           これは、高知県は北は四国山脈により、南は海により、           隔てられていたため、他の国の人との交流が少なく、新           しい情報が伝わってこなかったため、古くからの言葉が           残ったと考えられる。        2.母音をはっきり発音する。         3.「じ」・「ぢ」、「ず」・「づ」の発音を使いわける。